我が家では、LED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて、少し暗いような気がするが、省エネになるので、我慢して使っている。また、さらに省エネをする意味で、小まめに消灯することを心がけている。省エネのためには、もっとLED照明を全部屋に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたい。
クルマやオートバイのヘッドライトにHIDが搭載されている車両をよく見かけます。HIDは従来のハロゲンランプと比較して明るいということ、寿命が長いということが挙げられます。しかしその反面費用が高くつき、壊れやすいということです。反対にハロゲンランプは比較的暗く長寿命ではないですが交換費用も安く簡単に交換できることが挙げられます。
【ブリュッセル=中沢謙介】欧米格付け会社フィッチ・レーティングスは22日、ユーロ圏17か国が決めたギリシャに対する第2次支援策の内容が、ギリシャ国債の「部分的デフォルト(債務不履行)」に該当するとの声明を発表した。
正式にデフォルトに格下げされれば、ユーロ圏の国で初めてとなる。
ギリシャ支援には、民間金融機関が、保有するギリシャ国債を償還期限30年の超長期国債に交換するなどの形で参加し、ギリシャの資金繰りを支援している。フィッチはこれが、投資家に当初より悪い条件への変更を求める、デフォルトに当たると判断した。
英国でスポーツカーを少量生産するバックヤードビルダーのひとつ、ケーターハムカーズ。同社が、中国市場へ進出する。
写真:セブンシリーズ
これは20日、ケーターハムカーズが明らかにしたもの。同社の発表によると、2012年1月から、インポーターのコートニー・トレーディング・インターナショナル(CTI)を通じて、中国でのケーターハム社の販売を開始するという。
CTI社は順次、中国で6か所のディーラーを開設。各店がそれぞれ、年間30〜50台の販売を目指す。車種ラインナップに関しては、『セブン』シリーズ全車を揃える計画だ。
ケーターハムカーズのデビッド・リドリー氏は、「ケーターハムの歴史において、中国進出は新たな一章。ケーターハムがグローバルブランドである証だ」と述べている。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
英ロータスカーズ、中国に初進出
2つの「ロータス」問題、中国でも勃発
ポルシェ 911ターボ、中国専用の限定車…全身ゴールド
【上海モーターショー11】ブガッティ、ワンオフの ヴェイロン を披露…注文主は中国人
ケーターハム 特別編集
関西電力は22日、美浜原子力発電所2号機(福井県美浜町、出力50万キロ・ワット)を40年を超えて運転できるよう、経済産業省原子力安全・保安院に申請した。
これに合わせて、設備は健全で40年超の運転にも耐えられるとする「技術評価書」を提出した。
東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故が起こって以来、40年超運転に向けた申請は初めて。
40年を超えて運転する場合は、その1年前までに、さらに10年間運転しても問題はないとする「技術評価書」を国に提出する必要がある。美浜2号機は1972年の運転開始で、25日にちょうど39年となる。
一方、福井県の満田誉副知事は22日、県庁を訪れた関電の豊松秀己副社長に対し、原発の40年を超す運転について、「(福島第一原発)事故の前後で同じ安全基準では理解は得られない。国が真摯(しんし)に取り組まないと運転は難しい」と話し、国が新たな審査基準を示さなければ40年超の運転を認めない方針を伝えた。
大畠国土交通相は22日の閣議後の記者会見で、東日本大震災の被災地で計画されている高速道路3路線の早期整備に向け、10年以内に完成させる方針を表明した。
3路線は東北地方の内陸部と沿岸部を東西に結ぶ道路。青森、岩手、宮城の沿岸部を南北に結ぶ三陸沿岸道路も10年以内に完成させる方針で、事業費は1兆円規模に上るとみられる。
国交省は、関連経費を2011年度第3次補正予算案に盛り込む方針だが、本格的に整備するためには予算確保が課題となる。
被災地での高速道路の早期整備は、菅首相の諮問機関「東日本大震災復興構想会議」の提言に沿ったものだ。3路線のうち、東北横断道釜石秋田線の花巻―釜石間、東北中央道の福島―相馬間は、8月中に未着工区間のルートを確定する。岩手県が調査を進めている宮古盛岡横断道も早期整備に向け、国が財政面などで支援する方針だ。
メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツ『CLクラス』の「CL550ブルーエフィシエンシィ」に、アイドリングストップ機能「ECOスタートストップ機能」を採用して、7月22日に発売した。
CL550ブルーエフィシエンシィは、4.7リットルV8直噴ツインターボエンジンを搭載。今回採用したECOスタートストップ機能は、車両が停止すると同時にエンジンを自動停止、「ブレーキペダルを放す」や「アクセルペダルを踏む」、「Rポジションにシフトチェンジする」など、発進のための操作により即座にエンジンが始動する。
市街地走行でのアイドリング停止による無駄な燃料消費を抑え、燃費は約15%向上し、CO2排出量を約13%低減するとしている。
価格は、ECOスタートストップ機能を追加しながら据え置きとなる、1630万円。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【メルセデスベンツ CLS 試乗】直噴エンジンが心地よい…西川淳
【メルセデスベンツ Cクラスクーペ 海外試乗】お手軽に造られたクーペではない…西川淳
【メルセデスベンツ Cクラス 試乗】ベストは C200セダン…まるも亜希子
メルセデスベンツ CLクラス 特別編集
メルセデスベンツ 特別編集