この間、蛍光灯が切れてしまった。長年、台所を照らしてくれていた蛍光灯だ。ここのあかりが点かないと暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変えようかと夫と話した。実はここ以外にも節電のためにLEDライトに変えたところがある。よく使う風呂場やトイレなど。寿命は約50年ぐらいだというから、私が生きているうちは取り替えなくてすむ計算だ。節電にもなり、長く使用できるのは嬉しい。
HIDは高性能な照明技術として注目を集めているようです、HIDは車やバイク、列車などのヘッドランプなどに主に採用されており、従来のハロゲンランプよりも、光度が高くライトの照射範囲なども広いため、夜間などの安全性が高まるなどの大きなメリットがあります、まだまだ発展途上の照明技術ではありますが、今後さらに進歩するでしょう。
阪神が快勝。四回2死二、三塁から敵失と新井貴の適時二塁打で2点を先取。七回以降も鳥谷の適時打などで小刻みに加点した。メッセンジャーは6回無失点で6勝目。継投も決まった。ヤクルトは守備が乱れ、連勝が4でストップ。
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陸上の世界選手権(8月27日開幕、韓国・大邱)の代表選考会を兼ねたアジア選手権は第3日の9日、男子四百メートル障害は安部孝駿(中京大)が49秒64で初優勝した。
前半からハイペースで飛ばした安部は、明らかにバテていた。「後半は(ハードル間を)何歩で走ったかも覚えていません」。189センチと大柄な体で、8台目、そして9台目のハードルをなぎ倒して突進。なりふり構わぬレースで優勝し、世界選手権代表の座を有力なものにした。19歳の安部は「最後のチャンスに間に合って良かった」と、会心の笑みを浮かべながらレースを振り返った。
スタートでは、昨日の男子百メートルの悪夢を思わせる場面もあった。フライング(不正スタート)が相次ぎ、日本選手権優勝の岸本鷹幸(法大)ら2選手が失格。それでも、ラストチャンスにかける安部の集中力は途切れない。世界選手権の参加標準記録B(49秒80)さえ切っていない安部は、優勝して標準A突破と同等の資格を得ることにかけ、前半から無我夢中で攻め抜いた。
本来は後半型の選手。昨年の世界ジュニア選手権では、ラストの直線で爆発的に追い込んで銀メダルを獲得し、「自分も世界で戦える」と自信を手にした。
だが、世界で戦うには前半から飛ばすスピードも必要だと300メートル走で走力を鍛えた。指導する元男子百メートル日本記録保持者で中京大の青戸慎司コーチは「300メートルを走る練習では昨年より1秒近くタイムを縮めた」と語る。スピードの裏付けを実証した安部は「今日のレースパターンで最後も跳べるようになれば48秒台も狙える」と言い切った。【井沢真】
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(セ・リーグ、ヤクルト0−6阪神、4回戦、阪神3勝1敗、9日、秋田)阪神は、先発のメッセンジャーが6回を投げ2安打無失点の好投。その後も投手リレーでヤクルト打線を零封に抑えた。打っては新井貴が適時二塁打を放つなどヤクルトに快勝した。ヤクルトは中継ぎ陣が崩れ連勝を4で止めた。
“なまはげ”ばりの形相で太い右腕を何度も右腕を振り下ろした。メッセンジャーが秋田の地で仁王立ち。しっかりとゲームをつくった。
「今年のヤクルトは打線がいい。いい打者がしっかり打っているし、パワーのある打者も多い。でも、準備はできているよ」
頼もしい言葉を残してマウンドに上がった。序盤はボールが高めに浮き、一回一死から2者連続で四球を与えたものの、動じない。4番畠山をスライダーで注文通りの遊ゴロ併殺に仕留めた。
2点リードの四回には連打で無死一、二塁と攻め込まれたが、自らの好守で切り抜けた。畠山の投手左へのハーフライナーをグラブを目いっぱい伸ばしてジャンピングキャッチ。さらに走者が戻り切れていないことを察知すると、俊敏な動きですぐさま二塁へ送球した。二塁手・関本も捕球するなり、一塁へ転送。関本が二塁ベースを踏んでいなかったため、三重殺とはいかなかったが、メッセンジャーの守備力が光ったシーンだった。
快調にスコアボードへ「0」を並べた右腕は、6回を80球で2安打無失点に抑え、余力をもって救援陣に託した。首位相手にも安定感は健在だった。
試合は、4回にブラゼルのエラー出塁の間に先制。続く新井貴が適時二塁打を放ち追加点を挙げた。七回には二死満塁の場面で鳥谷が貴重な追加点を挙げ突き放すと、八回には相手のミスも絡みさらに2点を追加。九回は押し出しでさらに1点を挙げた。
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