電動スクーターに未来はあるのか

電動スクーターの駆動にはバッテリーに充電した電力を必要とする。その電力は主に夜間の電力を利用して充電を行う者が多いことが考えられる。しかし震災以降原子力発電所の再稼働が困難であり、夜間であろうとも省エネにつとめる必要性が出てきている。そのなかで電動スクーターのような充電を必要とするようなものを使っていくことは社会的に可能であるのだろうか。
私の使用している駐車場が今度、システム変更をするというのです。どういった変更かというと、場所は変わらずコインパーキングになるというのです。これは大変だと思い、説明資料をしっかりと読んでみると、月極駐車場としても登録すれば使えるというので安心しました。ただ、今までとは違うのが、出入りするのにカードを通さなくてはならなくなった事です。
 最低賃金引き上げの動きが高まる中、中小企業の経営をサポートする「県最低賃金総合相談支援センター」が岐阜市の県社会保険労務士会事務所に開設された。県内企業の9割以上を占める中小企業にとって最低賃金引き上げは経営に大きな影響を与える。同会の富居稔人事務局長は「労務管理をしっかりすることで生産性を高め、賃金を自然と引き上げられるような土壌作りのお手伝いができれば」と話している。
 政府が昨年6月、「20年度までに最低賃金を全国最低800円、全国平均1000円を目指す」との目標を打ち出したことを受け、目標達成のための支援策として岐阜労働局が委託した。社会保険労務士約10人が無料でアドバイスする。
 県内の最低賃金は706円(産業別を除く)。最低賃金が引き上げられた場合、事業主による一方的な労働条件の変更や契約解除が懸念される。センターは、経営改善を伴った賃金制度や労働時間制度の見直しにより、労働者の士気を高めながらの生産性向上を目指す。
 相談は平日午前9時〜午後5時。問い合わせは同センター(058・272・3028)へ。【石山絵歩】

5月10日朝刊

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 可児市瀬田の花フェスタ記念公園で、垂れ下がった2枚の花が純白のハンカチのような「ハンカチノキ」が満開になった。訪れた人たちは“幻の花木”をカメラに収めている。
 ハンカチノキは、白いハトが群れているように見えることから別名「ハトノキ」や「幽霊の木」とも呼ばれる。中国原産のヌマミズキ科の落葉広葉樹で1属1種。同公園には、ちびっこ広場前のハンカチノキ通りと、東ゲート近くのバザール広場前の2カ所に計40本植えられている。【小林哲夫】

5月10日朝刊

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 関市議会は9日、臨時会を開き、議長に長屋和伸氏(62)=自民、3期=を、副議長には山田美代子氏(61)=無所属、4期=を選出した。

5月10日朝刊

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 多治見市議会の臨時会が9日開かれ、今月1日に施行された「市議会議員政治倫理条例」に基づいて全議員が宣誓書に署名、代表して山口真由美議員が宣誓書を読み上げた。今回が最初の宣誓となった。
 宣誓書は「市民から職を信託された。それに応えるとともに政治倫理の体現を心がけ、倫理条例を遵守(じゅんしゅ)し、進んで職責を果たすことを誓う」などの文面。
 一方、議長に若尾靖男氏(69)=自民、6期▽副議長に各務幸次氏(62)=自民、4期=を選出した。【小林哲夫】

5月10日朝刊

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 来春卒業予定の高校生の県外求人を開拓するため、県教育庁は10日、県立高校と特別支援学校の計36校の就職指導担当教諭58人を東京、愛知、大阪の3ブロックに派遣した。一行は13日までの日程で今春卒業者の採用実績がある企業を中心に95社を訪問し、継続採用の要請や意見交換を行う。
 10日午前、那覇空港で出発式が行われ、県立学校教育課の平良勉課長(山城邦定班長代読)は今春卒業者の2月末の内定率が73・6%と、前年同期比7・7ポイント上がったことを評価しつつ「全国の内定率とは依然として開きがある。企業訪問で雇用の実情を把握し、生徒に的確な情報の還元ができることを期待したい」と激励。
 派遣教諭を代表して美来工科高校の玉城利郎教諭は「東日本大震災の影響で求人を控える企業が多いことが懸念される。訪問で得た企業情報を共有し、1人でも多くの生徒が就職内定できるよう取り組みたい」とあいさつした。【琉球新報電子版】

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