高速道路をETCカードで走れるようになって、最初はあまり普及していなかったものの今では当たり前になりつつある。つい便利で都市高などでも気軽に使ってしまうのだが、都市高の場合はカードの認識が入り口で行われるので出口を出た頃にはETCカードを抜くことをすっかり忘れてしますのだ。そのまま買い物先や旅行先の駐車場にとめたりしてしまうので、いつか車上荒らしに盗まれるのではないかと心配になる。
レンタカー会社の会員になると、激安のレンタカーを借りられると聞き、僕はさっそく入会することにした。激安のレンタカー専用の申し込み用紙に必要事項を記入し、会員証用の顔写真を撮影したところで、身分証明書の提示を求められた。しかし、あいにくこの日は、身分証明書を持っていなかった。残念だが、後日あらためて入会することにした。
まんのう町議の末武弘道氏(67)と橋田忍氏(70)の辞職が9日、許可された。2人は先月の県議選に絡み、有権者に飲食を提供したなどとして公選法違反(供応買収など)の罪で2日に罰金30万円の略式命令を受けた。議会事務局によると、2人は6日、大岡克三議長に辞職願を提出したという。町議会(定数18)は欠員2となるが、公選法の規定で補欠選挙は行われない。
5月10日朝刊
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◇生肉取り扱い施設で
焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒を受け、県保健所は9日、生食用食肉を扱う施設の立ち入り検査を始めた。高松市保健所も同日から調査票による調査を開始した。食中毒発生以降、問題となったユッケの提供を取りやめる焼き肉店も出ているが、安全な肉を出すべき店の責任を問う声が改めて上がった。【中村好見、馬渕晶子、広沢まゆみ】
県が設置する4保健所は、飲食店などに立ち入った。うち、県東讃保健所の担当者は、さぬき市津田町鶴羽の焼肉店「喰樽(くうたる)」を訪問。ユッケとして提供する肉の加工や管理方法が適切かどうか、店を経営する近藤賢二さん(43)から一つ一つ確認した。
近藤さんは「生肉を提供しない店が増える中、生肉を食べたいお客さんが流れてきている。まず飲食店が責任を持って安全なものを出すのが当たり前」と話した。
一方、高松市保健所は生食用食肉の取り扱いの有無などを確認する調査票を市内の食肉処理・販売業約400店と飲食店約2200店に郵送した。
調査票は、取り扱っている場合、牛肉か鶏肉などの種類とメニューも問う内容。12日までに回答を求め、取り扱っていると回答した業者には、立ち入り検査する。
高松市内の焼き肉店の男性店長(35)は「ユッケの売り上げは食中毒前と比べて7割落ちた。販売を中止するか迷っている。『生食用』という肉は流通していない。15年間焼き肉屋をやってきたが、肉を知ってたら、表面を削るトリミングは必ずすると思う」と、トリミングを長年していなかったとされる焼き肉チェーン店の姿勢を批判している。
5月10日朝刊
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池上本門寺(大田区池上1)は6月と7月、毎夏恒例の2つのイベントを東日本大震災の復興への願いを込めて開催する。(羽田経済新聞)
6月11日の「100万人のキャンドルナイト」と7月3日〜17日の「500個の風鈴の音を聴く」で、共に同寺の境内を会場にする市民参加型のイベント。
「キャンドルナイト」はカナダで原発建設に反対した市民らが自主的に停電したことが発祥のイベントで、同寺での開催は今年が7 回目。総門から仁王門へ続く石段・石畳(此経難持坂)に、市民が描いたメッセージや影絵作家のデザインをベースにしたランタンなど、多種多様な600本のキャンドルを並べるほか、雅楽や太鼓の演奏会とキャンドルによる光のメッセージの発信などを予定する。キャンドル点灯時にはカウントダウンも行う。
「500個の風鈴の音を聴く」は仁王門から五重塔にかけての境内に南部風鈴500個を並べ、風鈴の音色によるハーモニーを奏でるイベント。こちらも今年が7回目。南部風鈴発祥の地である東北で震災で亡くなった人々のための法要と、メッセージや氏名などを約130本の短冊に記す企画も予定する。
両イベントは同寺の広大な敷地を舞台に開催される「夏の風物詩」として広く人気があるが、今年は、震災被災地復興を願い被災者への祈りをささげるための取り組みをメーンに行うという。
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池上本門寺