水道破裂による水漏れ

冬になり、気温が下がり水道が凍結すると、水道破裂が起こり水漏れがし業者に頼まなければならない家が多くなる。前日の天気予報で凍結注意の案内がでて気を付けていても、ちょっとしたことて水道凍結がおこる。平日ならすぐに業者を呼んで修理水道ができるが、年末、年始となると水道破裂による水漏れ事後が起こると対処ができなくなる。凍結する地域はお正月は要注意だ。
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 茨城県のJAグループと県酪農業協同組合連合会などでつくる「東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策茨城県協議会」は25日、水戸市内で開いた初会合で、風評被害などによる3月分の損害額を約18億4598万円と算定、東電に同額を請求することを決めた。一連の被害で具体的な請求額が示されるのは全国初。28日に東電本店を訪れ、請求書を提出する。

【Q&A】被ばくはうつらない 福島県対策本部

 3月11〜31日に市場に出たレタス、ピーマンなど40品目の価格を昨年同期の東京市場の平均単価と比較、下落分を損害とみなした。4月以降も請求額の算定を進める方針。出荷停止指示を受けたパセリ、ホウレンソウなどは今回、廃棄処分や返品となった分が算入できていないため、請求額は今後、大幅に増える可能性がある。

 対象農家は約5440戸。協議会会長の市野沢弘JA県中央会会長は「将来の補償のメドをはっきりとつけ、農家の不安と動揺を解消したい」と述べ、一刻も早い仮払いの必要性を訴えた。【杣谷健太】


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 東京電力福島第1原発事故で避難を強いられている福島県の双葉郡8町村長の会議が25日、福島市で行われた。佐藤雄平知事に応急仮設住宅の早期完成を求めたほか、住民が抱える切実な苦悩を訴えた。

 警戒区域内への一時立ち入りで、大熊町の渡辺利綱町長が「(対象外の)原発3キロ圏内の住民も短時間で防護を徹底すれば実現できないか」と発言。楢葉町の草野孝町長は「自分で住居を借りた住民も多い。家財道具や自動車の持ち出しが必要だ」と訴えた。

 住民の約4割が所在不明となっている浪江町の馬場有(たもつ)町長は、「国から避難指示の事前連絡がなくテレビで知った町民がマイカーで次々に避難してしまった」と唇をかんだ。

 また、約600戸が津波で流され、百数十人が不明のままという請戸(うけど)地区の捜索を進めるため、「自衛隊の出動と多数の重機の導入をお願いしたい」と訴えた。

 さらに、馬場町長は「東電社長が謝罪に来ないのはおかしい。(原発を設置した)義理がある所だけ行けばいいのか」と憤りを見せた。

 「避難所に来た菅直人首相に住民がおとなしかったのは気力、体力がうせてしまったからだ」(富岡町の遠藤勝也町長)、「避難先の埼玉県は求人が豊富だが帰れる時期が分からず踏ん切れない住民が多い」(双葉町の井戸川克隆町長)との声もあった。

 佐藤知事は「厳しい局面が続くが新しい福島県、浜通りを作ろう」と訴えた。

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 千葉県北西部で25日午後、竜巻とみられる突風が発生した。県によると、負傷者はいないが、鎌ケ谷、柏、白井の各市で住宅など計42棟で屋根が飛ばされるなどの被害が出た。気象庁は一時、竜巻注意報を出して警戒を呼びかけた。

 鎌ケ谷市初富では午後1時すぎ、自動車板金工場のトタン屋根が飛ばされた。工場にいた男性従業員(29)によると、雷を伴う雨があり、外を見ると砂を巻き上げた柱のようなつむじ風が向かってきた。「すぐ『竜巻だ』とみんなに伝えた。工場の屋根がバキバキと音をたててはがれ飛び、地面に伏せた」と驚いていた。柏市名戸ケ谷でもホームセンターの駐車場で車が浮き上がって横転し、隣の車にぶつかるなどした。【山縣章子、早川健人】

 ◇茨城・取手でも21棟

 茨城県でも午後1時15分ごろ、取手市白山1付近でプレハブ物置1棟が全壊したほか、計20棟の住宅の屋根瓦や窓ガラスなどが損壊。乗用車など5台と電柱2本が傾いた。けが人はなかった。取手市消防本部などによると、寒冷前線の影響で局地的に落雷や大雨、突風が発生し、隣接する竜ケ崎市では午後1時半ごろ、最大瞬間風速16.2メートルを記録した。【中野秀喜】

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