10年以上前からWEBに携わる仕事に就いていました。webデザイナーはもちろん、最終的にはサイト全体を管理するwebディレクターに着任しました。一つ思う事があります。それは10年前と現在との、webデザイナーへの報酬です。ほんの10年前まではwebデザイナーは花形職でした。しかし現在では、一般ユーザーのスキルも大幅に上がった為と思われますが、常に変動するwebの世界。常に新しい物を吸収していく努力が必要なのだと思います。
Web制作を行う上で、サイト構成やページデザインに気を取られがちですが、何よりも重点を置かなければならないことは、ページの見易さです。いくら内容の濃いサイトでも、ページが見辛いと嫌気が差して来ます。見易さに重点を置いたWeb制作とは、見たい情報をスクロールなしで見られるようにすることです。但し、情報量が多くなると、多少なりともスクロールが必要になりますが、その場合、スクロール前の画面で、しっかり要点をまとめた情報を示しておく必要があります。
[ニューヨーク 22日 ロイター] 22日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが一部の資源国通貨に対して下落した。米連邦準備理事会(FRB)が新たな景気支援策を打ち出す可能性があるとの観測を背景に、高リスク資産への買い意欲が高まった。
一方ユーロは対ドルで値を下げた。債務と銀行部門の危機をめぐる欧州当局の対応が遅すぎるとの懸念がユーロを圧迫した。
ドル/円小幅高で推移し、終盤時点では76.78円となった。
クレディ・スイスの為替ストラテジストは「介入のリスクは高まっている」とする一方で、介入が行われても円の上昇ペースが緩やかになる程度で、上昇を止めるには至らない公算が大きいとの見方を示した。
ユーロ/ドルは0.2%安の1ユーロ=1.4361ドル。メルケル独首相は21日、ユーロ圏共同債構想に反対する姿勢を示した。
FRBは今週、ワイオミング州ジャクソンホールでシンポジウムを開く。最近の市場の混乱に加え、米経済には減速の兆しが出ており、投資家の間では、バーナンキ議長が追加措置を示唆するのではないかとの期待が浮上している。
ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、バシリ・セレブリアコフ氏は「市場がFRBを意識していることは間違いない。高金利通貨上昇の背景には、少なくとも追加措置への期待もあるのだろう」と述べた。
豪ドルは0.2%高の1豪ドル=1.0414米ドル。ニュージーランドドルは1%高の1NZドル=0.8241ドル、カナダドルは0.1%高の1ドル=0.9894カナダドル。
ただ、ウェスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズのシニア・マーケット・ストラテジスト、カール・シャモタ氏は、金融市場にはすでに潤沢な資金があり、追加の流動性供給は極めて危険だと指摘。
「量的緩和第3弾を予想している投資家は失望する可能性が高い」とし、「追加緩和を期待していた向きの取引で、短期債利回りとドルが上昇する可能性がある」と述べた。
米商品先物取引委員会(CFTC)が19日発 表したIMM通貨先物の取組(8月16日までの週)によると、米ドルの主要6通貨に対する売り越し額は前週から増加している。
スイスフランは対ユーロ、対ドルで小幅下落。複数のトレーダーによると、スイス中銀はスイスフラン高を抑制するため、フォワード市場に介入した。
ユーロ/スイスフランは0.4%高の1ユーロ=1.1346スイスフラン。
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのG10戦略グローバルヘッド、レナ・コミレバ氏は、避難通貨としてはノルウェークローネのほうが適正水準にあるとの見方を示した。
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[ニューヨーク 22日 ロイター] 22日の米国株式市場は小高く終了。材料に乏しく、投資家は大規模な買いを手控えた。序盤は大型のハイテク株や工業株が上昇を主導したが、終盤にかけて伸び悩んだ。
TEAMアセット・ストラテジー・ファンドの運用担当者ジェームズ・デイリー氏は、株への強い買い意欲は見られないとし、「(きょうの)上昇は、売りに対する疲弊からだ」と述べた。
市場では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が26日にジャクソンホールで行う講演で追加刺激策を示唆するとの期待が一部で浮上しており、そうなれば株価の支援材料になるとみられている。
デイリー氏によると、FRBまたはソブリン債危機をめぐる欧州からの何らかの展開が見られるまで、高いボラティリティーを伴うレンジ取引が予想されるという。
ダウ工業株30種<.DJI>は37.00ドル(0.34%)高の1万0854.65ドル。
ナスダック総合指数<.IXIC>は3.54ポイント(0.15%)高の2345.38。
S&P総合500種<.SPX>は0.29ポイント(0.03%)高の1123.82。
クレディ・スイスは22日、2011年末のS&P500の目標水準を従来の1275から1100に引き下げた。
個別銘柄ではグーグル<GOOG.O>が1.5%高、IBM<IBM.N>が0.9%高。前週末19日に20%急落したヒューレット・パッカード(HP)<HPQ.N>も、この日は3.6%上昇した。
銀行株は売られ、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>が7.9%急落。同行のモイニハン最高経営責任者(CEO)は前週、3500人の人員削減計画に関する内部メモを上級幹部に送った。JPモルガン・チェース<JPM.N>も2.7%下落した。
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値(非公式) 10854.65(+37.00)
前営業日終値 10817.65(‐172.93)
ナスダック総合<.IXIC>
終値(非公式) 2345.38(+3.54)
前営業日終値 2341.84(‐38.59)
S&P総合500種<.SPX>
終値(非公式) 1123.82(+0.29)
前営業日終値 1123.53(‐17.12)
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